甘酒でダイエットできる?甘酒ダイエットの基本的な実践方法まとめ

米麹甘酒 甘酒

ダイエット食材としても注目の甘酒

甘酒写真

「飲む点滴」として一躍脚光を浴び、疲労回復や美肌などの効果も期待できるとして人気の甘酒。そんな甘酒でダイエットもできるとか!基本的な実践方法をまとめました。

甘酒ダイエットの実践方法

実践ポイント① 1食置き換えが基本

甘酒を使ったダイエットは朝・昼・夜のいずれか1食を甘酒に置き換えるというもの。

ベストは朝食の置き換え

朝食

Photo by Eiliv-Sonas Aceron on Unsplash

どの食事と置き換えてもいいのですが、ベストは朝

甘酒はすぐエネルギーに変わるので体が温まり活動量のUPにつながること、胃に負担をかけず腸の働きを促進してくれるというのがその理由。

甘酒だけだとおなかが空いてしまい耐えられない…という場合には甘酒200mlにフルーツやサラダなどを追加してもOKだそうです。

1食置き換えが難しい場合は毎食前に少量の甘酒を飲む

甘酒少量

サラダやフルーツを足してもやっぱり無理!という場合は毎食前に30-50mlの甘酒を飲む方法も。ただこの場合、ポイントは「食前甘酒を飲むことで満腹感を得て食事の量を減らす」という点にあるので、甘酒も飲んでいつも通りの量を食べてしまうと逆に太る恐れがあり注意が必要です。

また、満腹中枢が働くのには時間がかかるので、朝食の20-30分前くらいに先に甘酒を飲んでおくのがいいと思います。

実践ポイント② 飲む量は200mlまで

メジャーカップ(photo AC)

acworksさんによる写真ACからの写真

最大のポイントは飲む量!1食置き換えの場合、飲む甘酒は上限200mlまで、食前に飲む場合は毎食前に50mlまでにしましょう。

甘酒は100gあたり80kcal(製品によっては100kcalを超えるものも)あるので、「甘酒ダイエット」だからといって好きなだけ飲むと逆に太ってしまいます。

甘くておいしいのでついたくさん飲みたくなってしまいますが、「1食分の上限は200ml」これを心に刻んで頑張りましょう!

実践ポイント③ 時間をかけてゆっくり飲む!

ゆっくり飲む(photo AC)

acworksさんによる写真ACからの写真

甘酒は液体なので飲もうと思えば1分で飲めてしまうのですが、前述の通り満腹中枢が働くには時間がかかります。一気に飲んでしまうと空腹感を感じ、ストレスがたまる可能性があるので時間をかけてゆっくり飲むと満腹感を得られるかと思います。また冷たいままだとさっと飲めてしまうので、温めて飲むと自然とゆっくり飲めますよ。

実践ポイント④ 甘酒の種類

米麹の甘酒を選ぶのが基本

米麹(photo AC)

なるみさんによる写真ACからの写真

甘酒には米麹から作られた甘酒と酒粕から作られた甘酒の二種類がありますが、市販の酒粕甘酒は砂糖で甘味を付けているものが多いのでダイエットには不向き。砂糖無添加の米麹甘酒を選ぶのが基本です。裏面の原料表示を確認して「米・米麹」(最近は米麹のみの甘酒もあります。それでもOK)のものを選びましょう。

つぶ感の残っている甘酒のほうがおすすめ

米麹甘酒

最近は米麹甘酒もいろいろなタイプのものがあり、かなりさらっとした粘度の低い甘酒もあります。普段飲む分には飲みやすくていいのですが、おなかにたまりにくいのでダイエット目的ならつぶ感の残っているもののほうが満腹感がありおすすめです。

甘酒をうまく取り入れて、ストレスフリーなダイエット

ストレスフリー(photo AC)

米麹の甘酒は肌や髪の健康を助けるビタミンB群や腸内細菌のエサになるオリゴ糖、食物繊維など美容に嬉しい栄養素がたくさん含まれています。

また、ダイエット中は逆に無性に甘いものが食べたくなったりイライラしたりしがちですが、甘酒にはイライラを抑える効果が期待されるアミノ酸・GABAが含まれており、健康的に甘いものを取ることができるのでストレスも少なく済みます。

無理せずうまく取り入れて、ストレスフリーなダイエットを目指しましょう!

後日実践してみました!体験談を書いたのでご参考まで

この記事を書いたあとちょっと体重が増えてしまったので実践してみました。

効果や体験談についてまとめたのでよろしければ読んでみてください!

甘酒ダイエットを1週間実践してみた!効果や体験談をクチコミします
甘酒ダイエットを1週間実践!実践してみた感想とクチコミ、やり方など詳しい体験談です。効果はあったのか、ストレスはたまらないのかなど記載しています。

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