【甘酒レビュー】大関「米と麹のあまざけ」

米と麹のあまざけ外観 甘酒

「米と麹のあまざけ」はどんな甘酒?

「米と麹のあまざけ」はワンカップ酒で有名な、創業1711年の老舗・大関が造る甘酒。以前はカートカン(紙缶)で季節限定販売されており、その好調を受けて紙パックへリニューアルされ2018年から通年商品として販売されています。

原材料・価格・入り目など

裏面表示

原材料は「米(国産)・米こうじ・食塩」の3つ。

紙パック125ml入りで小売参考価格は155円(税別)です。

原材料の米は精米したものを使用

大関は日本酒を主力に製造する会社。「米と麹のあまざけ」に使うお米は酒造に使うものと同様、精米したお米を使用しています。またそれに加え、麹菌の種類を厳選することで、甘酒特有の香りを抑え、飲みやすい甘酒を目指して作られているそうです。

「米と麹のあまざけ」のレビュー

紙パック入りのタイプ&ストロー付きなので冷たいままでいただきました。

パックから少し出してみたところ、色味はすこし褐色がかっています。

パッケージと出したところ

感想は以下の通り。

・味 :お米の優しい甘味。塩味もさほど強くなく、飲みやすい
・香り:麹の香りは弱め
・食感:お米の粒はなく、とろりとした液体タイプだが少し粉っぽさあり

甘酒初心者におすすめの甘酒

全体的に、甘み・塩味・麹の香りとも優しく、どちらかというとお米を強く感じる味で甘酒初心者にも飲みやすい甘酒であるように感じました。
ストローで飲める紙パック入りのタイプなので、お米の粒は粉砕されて滑らかな液体になっており、お米のつぶつぶ感が苦手な方も大丈夫です。
ただ、飲んだ後に少し舌にざらつき(粉っぽさ)が残るため、そこは好みが分かれるかと思います。

牛乳割り&きなこやココアなどを混ぜるのがおすすめ

こちらの甘酒は完全な液体タイプなので、他の液体と割ったときに分離せずきれいに混ざります。また、もともと優しい味の甘酒なので牛乳や豆乳など他の飲み物と割ると更に飲みやすくなります。また、きなこやココアなど他の粉末を混ぜると上記で触れたざらつきが気になりにくくなるのでおすすめです。

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