【甘酒を使ったレシピ】甘酒のいちごジャム

甘酒いちごジャム おうち発酵食品

砂糖の代わりに甘酒を使用したいちごジャム

小粒ないちごが安く出回る時期になってくると作りたくなるのがいちごジャム。

砂糖の代わりに甘酒を使って作ったところ、いちごの酸味が活きたフレッシュな印象のいちごジャムができました。甘ったるいジャムは苦手…という方にもおすすめのジャムです。

レシピ・作り方

レシピ

【材料】
いちご  200g
甘酒   140g
レモン汁 小さじ1(5ml)

 ※使用する甘酒について

  • 使用する甘酒は酒粕の甘酒でなく米麹の甘酒を使用してください。
  • つぶつぶ感の少ない甘酒を使用すると仕上がりが均一できれいです。

※甘酒の量について

  • 甘酒の量は好みに応じていちごの量の50%~90%くらいで調節可能ですが、
    甘酒の量を増やすと甘味は増す一方煮る時間が長くなったり水っぽく仕上がりがちです。
    50%~70%くらいまでに抑えたほうがいちごのフレッシュ感が味わえるジャムになります。
    私のおすすめは70%なのでレシピは70%で記載しています。
  • 甘酒の量を多くすると仕上がりの色も薄くなります。
    甘酒いちごジャム(色比較)
    写真の手前が90%、奥が70%で作ったとき。
    90%のほうはこのくらいの濃度だとパンには少し水っぽかったのでしっかり煮詰めたほうが良いです。

作り方

  1. 材料を計量します。
    材料
  2. いちごをダイス状にカットします。小さないちごなら半割で十分。
    いちごを半分に切る
    いちごの粒を残したい場合はこの工程は飛ばしてOKです。
  3. 材料をすべて鍋に入れ、弱火~中火の間くらいにかけます。
    材料をすべて鍋に
  4. 沸騰してきたら火を弱め、10~15分煮ていきます。アクが出たら取り除いてください。
    煮ていく
    一度いちごから色が抜けて白くなりますが、そのまま煮ていくとまた色が戻って赤くなります。
  5. 煮えてきたら木べらなどで軽く潰すと簡単にペースト状になります。いちごの粒を残したい場合はそのままでOK。
  6. 好みの濃度まで煮詰めたら火を止め、消毒したビンに詰めてできあがり。
    出来上がり
    粗熱を取ったら冷蔵庫で保管してください。
砂糖を使用したジャムは冷めると固くなりますが、甘酒を使用した場合は冷めてもそれほど粘度が変わりません(少しとろみが出るくらい)。
そのため自分の好みの粘度まで煮詰めて仕上げるのがポイントです。

甘酒でいつもと少し違ういちごジャムを♪

お砂糖を使った作るジャムもおいしいですが、甘酒を使うといちごの酸味が際立ったフレッシュなジャムができます。是非一度試してみてくださいね!

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