【最強の甘酒?!】砂糖不使用・酒粕と米麹甘酒の甘酒レシピ

おうち発酵食品

両方とも捨てがたい、酒粕甘酒と米麹甘酒

甘酒写真

「飲む点滴」として一躍脚光を浴びたのは米麹の甘酒ですが、酒粕も栄養豊富でダイエットや睡眠改善などの効果が期待されるなど米麹甘酒にはない長所があります。

詳細は別の記事にまとめています。

【甘酒の基本】甘酒の種類と選び方、期待される効果まとめ
「飲む点滴」として話題になった甘酒ですが、甘酒には酒粕甘酒と米麹甘酒の二種類があります。それぞれの製法と期待される効果の違いについてまとめています。

となれば、どちらか一方ではなく両方摂りたい…というのが人情!

市販品でも酒粕と米麹両方を使った甘酒は売られていますが、砂糖を添加しているものが多い印象。自分で作れば砂糖を使わず酒粕と米麹甘酒だけで作れ、味の調整も自由自在です。

今回は酒粕と米麹甘酒で作る甘酒のレシピと、アレンジレシピを紹介します。

レシピと作り方

材料(一杯分)

材料
・酒粕  :20g
・水   :100g
・米麹甘酒:100g

作り方

  1. 鍋に酒粕と水を入れて火にかける
    酒粕と水を火に
  2. 沸騰してきたら泡だて器で混ぜ、酒粕を溶かす
    均一になったところ
  3. 酒粕が溶けたら米麹甘酒を入れ、好みの温かさまで温めたら完成!
    米麹甘酒を入れる
お好みでしょうがのすりおろしやレモン汁を入れてもおいしいです。

まとめて作って冷凍OK

酒粕と米麹の甘酒、毎日摂ろうと思うと個人的に一番問題になるのが「作るのが面倒」ということ…!毎回一回分のために鍋を出すの(そして洗うの)、面倒ですよね?!

でも大丈夫、上記で作った甘酒は冷凍できます。まとめて作って小分け冷凍(製氷皿や小さなタッパーなど)、飲む分だけレンジでチンして飲むのがおすすめです。

冷凍する際はレシピ中の水を半量程度にして作ると嵩が小さくなってよいですよ。解凍時に好みの濃度まで希釈してください。

アレンジレシピ

基本のレシピは酒粕と米麹甘酒のみなので、その2つの味がダイレクトにします。どちらも苦手でない方は問題ないと思いますが、酒粕には独特の発酵臭と苦み、米麹甘酒には麹の香りがあるので苦手な方はアレンジした飲み方がおすすめ!

おすすめのアレンジ方法をご紹介します。

きなこ甘酒ミルク

きなこ豆乳甘酒

きなこの香ばしさが酒粕の苦みをカバーし、牛乳が酒粕と麹の香りをまろやかにしてくれます。酒粕は粉っぽさがありますが、きなこの食感で気にならなくなります。きなこは食物繊維豊富なためか結構おなかにたまるので小腹がすいた時にもおすすめ。

材料(一杯分)

・酒粕と米麹の甘酒(上記レシピ):半量(約100g)
・きなこ            :大さじ1
・牛乳(豆乳でもOK)      :60cc

作り方

  1. きなこをマグカップに入れ、酒粕と米麹の甘酒を入れてよく混ぜます。
  2. 1.に豆乳を入れてよく混ぜます。
  3. 電子レンジで1分程度(※)温めたらできあがり!

※温める時間は作りたての甘酒(温かい状態)のものを使うか解凍後などで冷えた状態の甘酒を使うかで異なります。好みの温度になるよう調整してみてくださいね!

甘酒ココア

甘酒ココア

チョコレートって甘い系だけでなくスパイスやお酒と合わせてみたりと案外何にでも合う懐の広い食材ですよね。酒粕米麹甘酒と合わせると酒粕の苦みやえぐみ、麹の香りをカバーし味をうまく1つにまとめてくれます。ココアは断然純ココアがおすすめ!

材料(1杯分)

・酒粕と米麹の甘酒(上記レシピ):半量(約100g)
・ココア            :小さじ1
・牛乳(豆乳でもOK)      :50cc

作り方

  1. ココアをマグカップに入れ、酒粕と米麹の甘酒を入れてよく混ぜます。
  2. 1.に牛乳を入れてよく混ぜます。
  3. 電子レンジで1分程度(※)温めたら出来上がり!

※こちらも甘酒の温度により加熱時間は調整してください。

良いとこどりの酒粕米麹甘酒、是非試してみて!

私は酒粕甘酒が実は少し苦手だったのですが、米麹甘酒と合わせていろいろアレンジしてみたら結構飲みやすく、また飲んだ後身体が温まるように感じました。

酒粕甘酒は砂糖を使っているものが多いのでそれで敬遠されている方もいらっしゃるかと思いますが、手作りすれば砂糖不使用で米麹甘酒と一緒に摂ることができるので是非試してみてくださいね!

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コメント

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