【東京都内】出来立てワインが飲める!「都市型ワイナリー」まとめ

ワイン
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「都市型ワイナリー」が今静かなブーム

ワイナリーって、原料となるブドウの産地の自然豊かな場所に、広大な敷地を持ってやっている…というイメージ、ありますよね。

でも最近、住宅地やオフィス街などにミニマムな設備を持ってワインを醸造する「都市型ワイナリー」が増えてきています。

都内で出来立てのワインが飲めるなんて楽しいですよね!

醸造所の見学を受け入れているワイナリーもあり、遠くまで行かなくてもワイナリーの見学ができてしまいます。

東京都内にもいくつかこの「都市型ワイナリー」があるので、情報をまとめてみました。

東京初のワイナリー!大泉学園「東京ワイナリー」

2014年に東京で初めてワインの醸造を始めたのが練馬区大泉学園にある「東京ワイナリー」。

大泉学園駅から徒歩10分ほどの住宅地の中にあります。

代表の越後屋氏は以前野菜の仲卸で働いていて、東京の農家さんや農産物に触れた経験から「東京の農産物をもっと広めるような活動をしたい」と考えてワイナリーを始めたそう。

東京のブドウを使ったワインの醸造や原料ブドウの栽培促進の活動もされています。

「東京ワイナリー」は基本土日祝の昼のみの営業となっていますが、

実際には不定休でホームページに情報が載っているので出かけるまえにホームページのチェックをおすすめします。

住所 東京都練馬区大泉学園町2-8-7
電話番号 03-3867-5525
東京ワイナリーホームページ https://www.wine.tokyo.jp/

おしゃれなイタリアン併設!清澄白河「フジマル醸造所」

大阪の会社㈱パピーユが2015年に東京にオープンした都市型ワイナリーが清澄白河の「フジマル醸造所」。

東京の都市型ワイナリーとしては大泉学園の「東京ワイナリー」に続く2番目のワイナリーとなりますが、㈱パピーユは大阪・島之内でワイナリー併設1号店の「島之内フジマル製造所」を2013年にオープンしており都市型ワイナリーの先駆けといえる会社です。

大阪では耕作放棄地を受け継いでブドウ(デラウェア)の栽培も手掛け、ワインに使用しているそう。

清澄白河のフジマル醸造所では山梨など東日本で生産されたブドウ(デラウェアを中心に10種類以上)を原料にワインを醸造しています。

1階がワイナリー、2階がレストランとテイスティングルーム(有料試飲と一部のお料理を提供)になっていて、レストランかテイスティングルームを利用すれば醸造所の見学も可能とのこと。

併設のレストランではイタリアンメインの本格的なお料理が提供されており、高い評判を得ています。

ワイナリーというだけでなく、ワインを楽しむ場も一緒に提案されているお店ですね。

住所 東京都江東区三好2-5-3
電話番号 03-3641-7115
定休日 月曜・火曜(左記祝日の場合は水曜)
フジマル醸造所ホームページ https://www.papilles.net/shop_restaurants/

清澄白河フジマル醸造所は訪問記を別にまとめています。

清澄白河の都市型ワイナリー「フジマル醸造所」に行ってきました
東京都内・清澄白河にある都市型ワイナリー「フジマル醸造所」に行ってきました。テイスティングルームのメニューや醸造所見学などまとめています。

 

ワインの醸造体験も!門前仲町「深川ワイナリー」

深川ワイナリー看板

2016年に東京で3番目の都市型ワイナリーとしてオープンしたのが門前仲町の「深川ワイナリー」(駅としてはJR京葉線の越中島駅が最寄りです)。

年間2万本の生産から始め、オープンから2年の2018年は5万本まで増産予定だそう。

日中は「テイスティング・ラボ」で醸造設備を眺めながらの有料試飲ができ、17:00以降はバータイムで食事の提供もあります。

「深川ワイナリー」は参加・体験型ワイナリーを目指しているということで醸造体験や醸造ボランティアの受け入れも積極的に行い、ぶどうの収穫ツアーなどの企画もされています。

東京でワイン造り体験ができるなんて驚きですね!

住所 東京都江東区古石場1-4-10
高畠ビル1F
電話番号 03-5809-8058
営業時間 月~金    : 13:00~17:00
土・日・祝日 : 10:00~17:00
バータイム  : 17:00~22:00(L.O 21:30)
深川ワイナリーホームページ http://fukagawine.tokyo/

御徒町「葡蔵人~BookRoad~」

モノづくりの街「カチクラ」(御徒町~蔵前一帯のエリア)に2017年東京4番目の都市型ワイナリーとしてオープンしたのが御徒町の「葡蔵人~BookRoad~」。

1・2階が醸造所、3階がテイスティングルームになっており有料で試飲(40cc 150円)ができます。

醸造家の女性はもともと母体の会社(K’sプロジェクト)が経営する飲食店のスタッフだった方で、

ワイナリー開業に合わせ山梨へ1年間研修に通ったのだとか。

山梨や長野のブドウを中心にワイン造りをされています。

食事に合わせておいしい、ということを意識されていて、

エチケット(ラベル)にはチキンやチーズ、ケーキなど合う料理の絵が描かれています。

事前予約でワイナリーの見学もできるそうなので、訪問の前に問い合わせを!

住所 東京都台東区台東3-40-2
電話番号 03-5846-8660
営業時間 要確認
BookRoadホームページ http://bookroad.tokyo/

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